京島駅

元お米屋の建物を、人が行き交う交流拠点として改修を続けている。築60年の鉄骨と木造のプラス構造で、京島では珍しい大型の庄屋建築。元々あった米蔵の倉庫は相続で土地が別れたため切り取られ、新たに象徴的な壁面を作った。建物全体のディレクションはヒロセガイさん。


住所:墨田区京島3-50-12



【総合インフォメーション&アンテナショップ】

すみだ向島EXPO20201の総合受付であり、EXPO関連のグッズ販売や地域の情報を紹介する発信拠点。「街の駅」として、人々の交流や待合の場所としても定着していくことを目指している。


【アート&ネパール】

ヒロセガイさんがプロデュースするスパイスレストラン。ネパールのシェフが作る本場のスパイス料理にアートのエッセンスが加えられている。ここから特殊照明家、市川平さんの作品が発光される。


【オルタナティブ座敷スペース】

セレクトされた様々な展示やイベントが企画実施されるスペース。現在週に2日は千葉大学原研究室と京島長屋文化連絡会が共催で行う「キラキラキッズクラブ」という子どもたちの実験の場に。


【八島花文化財団みんなの家】

発足準備中のコミュニティ財団「八島花文化財団」の拠点として、この地域にゆかりのある人たちが滞在できるホームベースのような存在を目指していく。