展示・イベントタイプ:B
「期間限定」で開催する展示・イベント
現在の青図-京島 2025-
浅見俊哉

「現在の青図」は、その土地にまつわるもの、生きる人たちの大切なもの・記憶の品を青写真で残すプロジェクトです。展示店舗のインスピレーションも加えて作品を制作します。
日曜日休館
店内作品を観覧の場合、お客さんとして食事をお願いしたい
美術家・写真作家
1982年東京都生。2006年文教大学教育学部美術専修卒業。
主に写真の古典技法である青写真を用いて「記憶」や「時間」をテーマに作品制作を行う。代表作には、ヒロシマの被爆樹木を2012年より毎年撮影する『呼吸する影-被爆樹木のフォトグラム-』がある。「つくること」と「つたえること」の両輪を持って活動する事が自身の芸術活動であると考え、作品発表のみならず、ワークショップやアートプロジェクト、芸術祭などを企画・運営する活動を通して、制作者と参加者が双方向的に創造力を生み出せる「場」をつくっている。近年は、「さいたま国際芸術祭2020・2023」で市民プロジェクトを担当した。