展示・イベントタイプ:A
「会期中の金・土・日・月曜」に開催する展示・イベント
「光の幻想」
山田真理子

夜空に咲き、瞬く間に消えてゆく花火。
その儚い光は、夢と現実の淡く漂う幻想。
胸に刻まれる一瞬のきらめき。
それは「わたしの夏」を形づくる断片であり、同時に、誰もの記憶にひそむ光の記憶でもある。
この展示は、隅田川に咲いた花火をただの記録ではなく「光のアート」として写しとったもの。
あなた自身の夏の幻想と重ね合わせてほしい
会期中
写真家/アクセサリー作家
NPO法人東京都ラジオ体操連盟(会員)
流形美術会 写真部門(会員)
写真家団体「都視点」所属
幼少期より長年に亘り
近代造形学園 平井一男氏よりデッサン、油絵を学ぶ。
文化学院在学中から写真店に5年勤務、
写真について学び。
卒業後、絵画研究科アトリエにて
造形作家 橋本正司氏より立体について学び、溶接ア-トに目覚めた。
卒業後、経験を身につける為の準備期間を経て。
2016年からアクセサリー作家(makoto⭐️眞)としてハンドメイドイベント、委託、銀座・日本橋ギャラリーに展示。
2017年から写真家として活動もはじめる。
向島EXPO 2024年 「夢幻泡影」
写真作品5mにも及ぶ大作にて初出品。
朝、昼、夜と様々な印象を感じる事ができる
光を取り入れた作品を展示。
また実際に、本物のシャボン玉を使い、インスタレ-ションも行いました。
夢幻泡影とは。
日々は毎日一緒ではなく、
少しづつ形を変えながら時間は経過して行く。
人の目から見ればそれは数ミリのことかも知れない。
その儚きものを表現のひとつとして撮影したものである。
この作品は、
ア-トでみんなの笑顔をつなぐ expansion
さばえまちなか芸術祭2025
出展致します。
https://fupo.jp/event/sabaemachinaka2025/
主催 鯖江市・鯖江市教育委員会
後援 福井新聞社・FBC・福井テレビ・こしの都ネットワーク株式会社・ 月刊URALA
今回出展作品、「光の幻想」は、夜空を舞台とした写真になります。
受賞歴又は入選
入選歴
流形展(流形美術会)
2019年〜2025年 (第69〜第74回)
受賞歴
2020年第70回流形展 「フォックスファイヤー賞」
2022年第72回流形展 「フォトコン賞」
2024年第73回流形展 「フォトコン賞」
個展
2018年 エルオクロック内ギャラリー(世田谷区豪徳寺)
2019年 和カフェみづきギャラリー(墨田区東向島)
2024年 すみだ向島EXPO ノウドひきふね
2024年 イトーヨーカドー曳舟店
イベント企画(主催)
2025年 イトーヨーカドー曳舟店
「写真四重奏」
2025年 イトーヨーカドー曳舟店
「夏のポ-トレイト撮影会」
都視点団体
2021年.2022年 ギャラリーkanon(日本橋)
2022年 ケンコートキナーギャラリー(中野)
2023年.2024年 快晴堂フォトサロン(丸の内)