展示・イベントタイプ:A
「会期中の金・土・日・月曜」に開催する展示・イベント

橘色藝流

葉育男、倪又安、陳慶銘、黃建寰、張書瑋、江孟禧、魏肇儀、胡毓芳、洪琳茹、洪琳茹

現在、京島と台湾の間ではアーティストの⽂化交流が活発に⾏われています。すみだ向島EXPO 6の期間中、台湾のアーティストが京島内の複数店舗などで作品展⽰を⾏います。また、展⽰に加えて、ゲストハウスや⺠泊での滞在を通じた地域住⺠との交流やワークショップ、トークイベントの開催なども予定しています。京島の歴史的なまちなみや⼈々の暮らしと、台湾の⽂化や歴史、独⾃の創造性が交わることで、地域社会に新たな視点や気づきをもたらしてくれるでしょう。

会期中

1:葉育男 イエ ユーナン
1975年嘉義市生まれ。台北芸術大学で版画を専攻し、美術学士号を取得。

2:倪又安 二 ヨーアン(王午)
1981年 版画家・陶芸家

3:陳慶銘 チェン チンミン
陶芸家・彫刻家

4:黃建寰 ホアン ジエンフアン
インスタレーションアート、ビデオインスタレーション、ミクストメディアアーティスト

5:張書偉 ジャン シューウェイ
木彫・石彫のアーティスト

6:江孟禧 ジャン モンシー
1987 新北市 NewTaipei City

7:魏肇儀 ウェイ ジャオイ
1991年生まれ。ビデオドキュメンタリーアーティストです。ドキュメンタリー映画制作のキャリアにおいて、様々なアートチームと共に、東アジアの島嶼列(日本、沖縄、台湾)から東南アジアの都市部や農村部(タイのバンコク、メコン川、インドネシアのジョグジャカルタ)まで、アジア各地を広く旅してきました。2020年、パンデミックの影響で台湾の高雄に戻り、この島と故郷を再発見し、様々なアーティストとのコラボレーションを模索しました。私のフィルモグラフィーは、人、物、場所など、様々な関係性の発展を探求することに焦点を当てています。人々がどのように環境と関わり、国境、民族、種族を超えた交差点を形成するかを体験することは、私のドキュメンタリー映画制作の重要な基盤となっています。

8:胡毓芳 フ ユーファン
金属・石のアーティスト
Studio CURDのブランドオーナー

9:洪琳茹 ホン・リンルー
彫刻家、ミクストメディアアーティスト

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※2025年10月6日時点決定分